Eメールとクラウドファンディングの可能性

SNSのグループ機能が当たり前に使われるようになった現在ですが、

どうでしょう?

いい加減疲れてしまうと言う人もいると思います。

その証拠に、職場や学校などでは、SNSがきっかけでいじめが起きたり、人間関係でもめたり、悲しいことに命を失う人が出てしまったり、

でも全てテクノロジーのせいにするわけにもいかなくて、

だってそれは逃げになるから。僕は逃げたくないし、そういう人たちが増えてほしくないと思う。

逃げるという言い方はおかしいかな。SNSとか新しいつながりをどんどん使うべきというわけではなくて、

自分の判断力や主張する力を身につけないといけないと思う。

それとこれは結構重要で、情報をちゃんとつかめているかどうかってこと。

時代の流れはとてつもなく早く動いていて、なにが正しくて間違っていて、という判断材料がいる。

そこをないがしろにするがために、流されてしまう人たちが大勢いる。

単純な話、SNSって危険じゃないの?個人情報ダダ漏れじゃないの?クレジットカードの情報盗まれたりしないの?

そんな感じ。

不安なものは情報をちゃんとつかんで自分で判断しないといけない。



お金の話にしてもそうで、

なんでこうも収入が上がらないのか。どうしてお金がないのか、貧富の差が生まれるのか仕事がないのか、上手く生計を立てられないのか。

ビジネス的な考えで言えば、どうしたらお金を集められるのか、効率的な広告の出し方は?とか、会社を上手く回すには?とか。

そういったことを分からないのなら、分かるまで徹底的に調べあげればいいと思う。

その熱量が足りない。だから不安要素が増え続けるまま、蓄積されなにもできずに周囲の人間や政府、国を批判する。

考え方を変えたほうが良い。

どうすればいいのかを知っている人は言う。

現代は情報社会だと。

情報がない人は情報弱者だと。

見下しているわけではない。

そういう世の中なんだと思う。

どうしても立場が弱くなってしまう人は必要なはずの情報が少なすぎる。



Eメールを使う形での情報発信は何気に安心できると思う。

自分の欲しい情報が手に入りやすいし、誰かとシェアするわけでもなく、

個人的にアドレスへ届くのだから、現代の手紙といえばそのようなものになる。

気になる著名人のメルマガに登録してみたり、ジャンルの定まったサイトなんかに登録すれば、より特化した情報が手に入りやすいだろうし、

今後僕自身使い方を見直してみようとも思ってます。



それと、クラウドファンディングについても検討中で、

新しいお金の回し方をどうやって作っていけばいいのか。

そのお金を活動資金にするのか、制作費として集めるのか、広告費として使うか、などの具体的な使い道を考える必要があって、

クラウドファンディングは募金としてお金が発生するというような優しいサービスに思えるが、

個人の信用度によっても成功確率は変わってくる。

目的をちゃんと考えないと、支援者(パトロン)の信用を得ることは難しいだろう。

だけどものづくりをする上で、お金集めは非常に重要で、昔からクリエイターたちはその分野において苦労してきていて、

そこがネックとなって、フリーランスなどの活動のデメリットになることもある。

お金の話は汚ないものではなくて、信用を得る形での健全な使い方を考えていくことで、上手く回すことができると思う。

そういった判断材料は元を辿れば情報収集から始まっていることであり、

やはり自分で自ら情報をつかんでいくことで、新しい手法は何か?とか活動方法の見直しをしていくこともできる。


0コメント

  • 1000 / 1000