「新しいエンタメを作る」


AIなどが発達していくこれからの時代に残るのはエンタメだと言われている。

エンターテイメントとはと言ったところで、それは概念のようなもので、

学校も会社も、野外ライブも、アニメーションも、掃除だってエンタメになりうるし、

つまらない空き缶拾いだって、考え方次第でエンタメに変えていける。

ウェブサービスでエンタメを提供するには、と考えることがあって、

スティーブ・ジョブズが言っているように、求めるものをただ届けるのではなく、

未知なる体験を与えることで夢が生まれ、創造的な体験を得ることが出来る。

大きくいえばそれがエンタメの根底として根付いているのが人間ではないか。

人間にとって未知なるものを体験することは、楽しみ、喜び、不安や恐怖も含めて、生きがいを生むこともできるのではないか。

難しい数学をどんな風に解けばいいのか、それをどう表現するか、どんなストーリー性をもって、ユーザーに届けるのか。

それこそがエンタメなんだろうと思う。

飲食店の前で腹を空かせた人が、お店のキャッチコピーに惹かれて中へ入ると、そこは体験できないような未知な空間があって、

楽しみや、ワクワクする感じが広がっていて、

そんな風に面白いことを自分で新たに考えて、パズルのように組み合わせを試して、

様々なバリエーションの未知なる体験を作ること。それすらもエンタメで。

僕の活動でいえば、絵とプログラミング、この二つでどんなエンタメが作れるかなあと、

そんなことを最近よく思います。

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